るる

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あのころ私を見つめる君の瞳は

優しくて穏やかで、安らかだった。


そんな君の瞳に映る私は

誰よりも楽しそうに笑っていた。



君はよく、相槌を打ちながら

私の目を見て話を聞いてくれた。


君の優しい瞳に見慣れた。

あの瞳を見慣れるなんて幸せがすぎるよな



今の君は私の目を見てくれない。

安らかな瞳なんて到底言えないんだ。

瞬きが多くて、目が泳いでる。

そんな瞳を見たかったんじゃないよ。


もうきっと君はあの安らかな瞳で

私を見てくれることはない。


こうなるなら、あの時のままでよかったのかな








君と最後に話したとき私は

声も手も震えて、ままならなかった。


それに私も、君の目を見れなかった。



君の瞳に映る私がどんな顔をしているのか

見たくなかったから。

「私の目見て欲しい」って顔してたら

どうしようって思って。




目もあわせず、

君の後ろの壁を見ながら

私が最後、君に言った言葉。




それは「ありがとう」でした。





















「安らかな瞳」



「もう好きじゃない」「諦めた」ってもう
何回言ったかわからない😖💦
思い出すこともあるかもしれないけど
姿を見なければきっといつか忘れるんだろうな
今はとりあえずRADWIMPS聴いて気を紛らわせます











3/15/2026, 2:57:55 AM