棺の中のキミは眠っているだけに見えた。もうキミが目を覚ますことは決してないのだと頭では理解している。僕は涙が枯れる程祈ったけれどキミは息をしなくなった。キミを愛している。先に行って待っててくれ。僕はキミの分まで生きるから。しわしわのおじいちゃんになってもどうか嫌わないで欲しい。お題『祈りの果て』
11/13/2025, 10:55:20 AM