3/2/2026, 11:53:05 AM
その言葉が唯一の希望だった
「いつかふたりで暮らそう」
嘘のガラクタだってわかってた
でも、信じてた。
3/1/2026, 1:47:55 PM
喉から 溢れるどろどろ 液体
君を求めて かたちになる
2/28/2026, 2:04:11 AM
少なすぎ 月イチでくる ゴミの日
必要だったもの 投げ捨てる朝
2/26/2026, 12:40:48 PM
ヤケになり あけた軟骨 銀のボール
痛みの奥には きみのかおだった
2/25/2026, 1:17:37 PM
大切な人が教えてくれた詩人
本屋でめぐりあった
ひとページめくって唇を噛む。
この言葉に2000いくらの値段がついてしまう。その本を買って、紙袋の手触りを撫でながら空を見た