7/31/2025, 11:06:20 AM
眩しくて目が散りそうだ。
まだ、その瞼は細く咲き誇っていますか?
7/30/2025, 2:19:30 PM
すべての季節が遺書だった。
春に自殺する雪だるまを作って
秋に血を吐く蝉を拾った
塵を撒かれたのはきっと掃除のつもりだったから
君が死んでも、私が死んでも
何も気にせず、季節は過ぎ去っていく
だから貴方は、私の葬式に来なかったら良いな。
7/17/2025, 3:11:38 PM
揺れる木陰ではユダは掴めない
君には僕以上が存在するのだ。
7/12/2025, 4:42:01 PM
7月
風が吹いても風鈴が鳴らないのは
貴方が影の裏で泣いていたから。
7/5/2025, 7:43:02 PM
波音に耳を澄ませてみると
ついに私の姿しか映らない
生まれた故の餞別ではなく
選んだ故に流したのだとも。
そうではない。