1/19/2026, 10:39:19 PM
どれだけ風が吹いて寒い日でも、太陽が照って肌を焼くような暑い日でも、心が苦しい日でも、君に会うためなら此処で待っていられる。
「君に会いたくて」
1/18/2026, 10:42:36 PM
過去に記した言葉に火を灯して、焚き火でもしようか。
「閉ざされた日記」
1/18/2026, 2:56:34 AM
冬支度をする木の下で、落ち葉が風によってふわふわどこか遠くに舞う。遠く、遠くの知らない町まで。木枯らしはどこまで私を連れていってくれるの。
「木枯らし」
1/17/2026, 5:55:55 AM
美しさは、いつの時代も人々の間に争いをうむ。
「美しい」
1/15/2026, 10:45:17 PM
どれほどの理不尽で埋め尽くされて、それに打ちのめされた人が這いつくばって生きている。
「この世界は」