ずっとこのまま
人も家も景色も時間の流れも物も形も姿も
全部全部全部
ずっとこのままがいい
でもきっと
私は、人は
その大切さに気づくことができないまま
ただただ生きるだけなのかも
生まれた世界がこの形だった
これが現実
これが私の生きる世界
君と一緒に
3年間興味がなかった、過剰なぶりっこメッセージのやり取りも。
そこには本心なんて1ミリもなく送り合うメッセージ
今日は君の部活の最後の発表会という名とともに引退
着くまで足が重かった
意識などなく、目から水が流れる
最後は君に花を送った
目を腫れさせて泣く君を見て、ふたたび私も流れる
帰ってからも続くぶりっこメッセージ
この涙に名前があるとするなら
何泣きかな?
深い情なんてないはずなのに。
静かな終わり
戻ることのない時
私たちは幼い頃から一日の終わりに静かに眠りにつく
悲しくならないように
明日を待つ
寂しくて
拒絶してしまう、近寄れないよ
私の景色は輝いてて
そこに混じることはない
自己防衛本能が働く
私はいつも観客
いつの間にかそれが楽になった
私の手を引っ張る奴がいた何度も
私は仲間の存在に気づいた、
けど
楽しかったけど
息苦しくて、溺れそうで、悲しくて
また自己防衛
自分勝手なんだ
Tiny love
幸せを求めて
努力して努力して
しっかり着実に積上げてきたのに
それは一方的でしかなくて
でもそれでも良かった全然よかったんだよ
てかそれが良かったのに、、、
はー実際に断られた時に
今までの自分自身を全否定されたみたいで
間違っていたかのようで
無駄な時間だったって言われてるような気持ちで
なんのためにやってきたんだろうって
考えちゃった
なにそれ、
同じ人間だよね
あんたに私の人生評価されたくない
てかなに、なんでみんな順位や理由をつけたがるの
私の夢ってそんなにちっぽけだったのかな
小さな愛は限られてる
今日起きた出来事だった。
(受験勉強のことです。)