NoName

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6/18/2024, 10:15:32 AM

落下



落下する夢をたまに見る。

その夢はいつも
小さい頃通っていたログハウスから始まる。

地下にあった真っ白な壁の迷路を進み
広いところに出て寝そべっていると
床に吸い込まれるように落下する。




夢の話ってつまらない。
小説のあとがきに
これは夢で見た話だと書かれていると
とたんに読む気をなくす。
怒りすら湧いてくるときもある。
くだらないと思っているのかな。






6/17/2024, 10:05:40 AM

未来




明日なに食べようかな

6/16/2024, 11:25:39 AM

1年前


社会人になると
半年後のことなんて予定立てられないよ
そんなことを言った人がいた

はじめ聞いたときは嘘だと思った
会社は学校のように規則正しく
ビジネスに年間計画は欠かせないだろうと
思っていたからだ

でも実際そうだった
私がただの平社員だったからだろうか
いやむしろ階級が上がると
予想外の場所に皆を連れていかなくては
そんなプレッシャーを背負うことになるのではないか

仕事だけじゃなかった
死を覚悟した病も
殺したくなるほど憎かった相手も
死んだように伏せった別れも
何とか普通の生活に戻り1年も経つと
もうよく思い出せなかったりする

1年前、何食べたっけなあ

6/15/2024, 10:17:17 AM

好きな本




分厚い本が好きだ

6/14/2024, 10:22:14 AM

あいまいな空



物語では心情のかわりに

空模様の描写をいれることも多いから

あいまいな空で思い浮かぶのは

憂鬱で不安な気持ち。

清々しい天気だったなら

上手くいくと思えただろうか。


空はとても気まぐれだから

振り回されないように自分をいたわろう。

大好きなリップさえあれば大丈夫だから。

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