12/1/2025, 1:48:55 PM
〚凍てつく星空〛
星空を眺めて。
君の元へ駆けつけるよ。
願い星のように。
11/30/2025, 1:12:55 PM
〚君と紡ぐ物語〛
'なんの曲聴いてるの?'
そう聞くと、貴方は、
'読み方わかんない。'
そう言って、僕に見せてくる。
少しだけなのに。
なんでこんなにどきどきの音が鳴るの。
_紙飛行機がいつか貴方の元に届きますように。_
そう願い星にお願いする。
11/29/2025, 1:59:17 PM
〚失われた響き〛
教室に響く静寂と。
寒い空気が僕らを包む。
遠くからかすかな音が聞こえる。
その音は、誰かの足音のようで
誰かの声にも聞こえる。
その正体は誰も知らない。
夢みた日を。
11/28/2025, 12:30:23 PM
〚霜降る朝〛
'風邪に気をつけてお過ごしを。'
そう言って、天気予報が終わった。
朝はあまり時間がない。
準備する時間はあるのに、ちゃんと
考え事をする時間がない。
過ごしていくうちに、30分、1時間
と時は過ぎて行く。
彼にあげようと思って持って行こう
と思っていた物も、時間が進む内に
なぜか忘れてるし。
僕なんで気づかなかったんだろうと
考えるのは、学校に着いてからだし。
ちょっと、時間が早く感じる。
学校に行く道のりがほど遠い。
それは寒いから?カイロを持って
来なかったから?何か忘れたっけ?
そう考えるうちに、もう教室着い
てる。
彼に'風邪気をつけて。'
そう伝えるつもりだ。
11/27/2025, 2:03:18 PM
〚心の深呼吸〛
ふーっと息を吸って、静かに息を整える。
彼にバレないようにそっと。
気付かれる前に、どきどきという鼓動を
静かにに抑えなきゃ。
僕だけの秘密。
まだ誰にも知られてない。
知らなくていい。
ただ僕だけが知ってるだけでいい。
結局、切ない恋なんだから。