11/27/2025, 2:03:18 PM
〚心の深呼吸〛
ふーっと息を吸って、静かに息を整える。
彼にバレないようにそっと。
気付かれる前に、どきどきという鼓動を
静かにに抑えなきゃ。
僕だけの秘密。
まだ誰にも知られてない。
知らなくていい。
ただ僕だけが知ってるだけでいい。
結局、切ない恋なんだから。
11/26/2025, 1:52:02 PM
〚時を繋ぐ糸〛
"赤い糸"
その糸は、小指についているんだって。
今は見えないだけ、未来では見えるかもだって。
君は信じる?そうゆう話し。
僕は信じれるよ、君が言うなら。
彼がふと言った言葉。
11/25/2025, 12:41:01 PM
〚落ち葉の道〛
ちょっと落ち葉を拾って。
光にかざしてみる。
不思議でしょ。
あんなに暗い色をしていた落ち葉が
こんな明るくなっちゃうなんて。
僕もそんなふうになりたい。
ああ、もっと前に諦めてれば良かったのに。
11/24/2025, 1:10:51 PM
〚君が隠した鍵〛
僕がみつけるよ。
君のために。
Secret Key
'その鍵、どこに使うの?'
そう君に問いかける。
'なんだろ、宝箱とか?俺にはわからない。'
君なら鍵の事をよく知ってると思ってたけど
案外、君も鍵の事をよく知らないんだね。
僕が教えてあげる。
About the keys .
11/22/2025, 2:19:37 PM
〚紅の記憶〛
_君に伝えたいことがある。_
そう、この世界のヒロインが言う。
まるで、僕はこの世界の悪役みたいな感じ。
悪役をやりたいってわけじゃないんだけど
色々な噂が積み重なって、そうなった感じ。
自信を持って、彼に伝えれるのは貴方しか
いないよね。
それが羨ましい。
ヒロインになったら、どれくらい世界は
明るく赤色に見えるのだろう。