11/15/2025, 2:21:38 PM
〚木漏れ日の跡〛
君には気づかれないかも知れない。
誰にも言ってない、誰にも言えない。
僕だけの秘密。
自然の中を歩いて行くと視線の先に視える
のは、彼しか居なかったのに。
自然の光が僕を包んで。
そっと暖める。
その木漏れ日に気づくのは貴方しかいないのに。
11/14/2025, 2:52:28 PM
〚ささやかな約束〛
_君の事を知りたい。_
そう雲に問いかける。
周りは僕みたいな人を待たずに、充実を
取りに未来へ向かっている。
ただ将来一人ぼっちにならないように。
11/13/2025, 2:00:02 PM
〚祈りの果て〛
_恋が実りますように。_
友人はいつもそうお願いしていた。
いつの日か、その友人は結婚式を挙げた。
片思いしてた人との結婚式だ。
片思いなんて実るはずがない。
そう想ってしまう。
僕の初恋。
11/10/2025, 2:40:13 PM
〚寂しくて〛
君の一通のメールをおくる。
'今、なにしてる?'
そう云うと君は、少し時間が経ってから
'なにもしてない。'
そう返してくる。
寂しい気持ちを表さないで。
ただぽつんと立つ僕のことをみてくれる
人がいるのだろうか。
僕も周りの皆と同じなのに、まるで違う
ように扱われて、僕はただの凡人にしか
視えないのかな。
11/8/2025, 3:26:38 PM
〚透明な羽根〛
彼に視えない羽根つけて。
彼のもとへ行けたらな。
僕の初恋受け取って。
なんて静かに伝えたところで、君は
気付かないでしょう。
静かに恋しちゃうなんて。
ばかみたい。