日差し
こんな日差しの中、私は長袖長ズボン。
朝からバタバタしていて、
日焼け止めクリームを塗り忘れてしまった。
暑いけどガマンがまん!
日焼けするよりマシなんだから…。。。
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小さい時から言われてきた。
「上着を着なさい」
「焼けたらどうするの?」
って。
日焼け止めクリームなんて塗るのめんどくさい!
こんなこと思っても、お母さんの機嫌を損ねたくない。
…………怖い。
……「やっぱりあなたは私と同じように色白ね」
…あぁ 良かった。怒ってない。
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「こんな暑いのに 長袖長ズボン、
やばいなお前 大丈夫?」
と男子が言う。
「全然汗かかないし 大丈夫」
こんな風に言うけど ホントはめちゃくちゃ暑い。
外に出たら日傘をさして
手足を隠して街を歩き
大丈夫?なんて言われる人生。
………なんだかなぁ
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あーあ 疲れた
水でも飲んで戻ろ
…ん?
「ねー やっぱり肌白いね!」
…あ 私か 喜ばないと
いいな とか 羨ましい とか
その言葉に感謝しないと…
「初めて会った時、輝いてたよ」
……え?
…私?
…私が?
「そうそう!人一倍 輝いてた!」
「この子綺麗!って思った!」
…
…
ぁ...
なんか…いつもと…違う…
嬉しい…
「ぁ...ありがとう…!」
「まじで綺麗!」
「ほんとピカーって光出てたよ(笑)」
「光輝く太陽みたい!」
太陽…か…
……ふふふ
嬉しいな
入道雲
「入道雲は届かない幻のお城
飛行機から見ちゃうとそうでもないんだけど」
SEKAI NO OWARI 「向日葵」
──あぁ 綺麗だな
二人だけの秘密
ねぇねぇ 誰にも言ってないことなんだけど…
君だけに教えてあげる
あのね…ここだけの話…
……………
とか言うやつ、誰にでもそういうこと
言ってるから!信用するなよ!笑
これも、僕たちだけの秘密ね ふふふっ
善悪
:善悪の捉え方は人それぞれだけど
:自分の善を優先するよな
︙じゃあ私的には戦争したほうがいいと思う
:いやそれはさ
︙これは私の正義だよ 君の意見より
自分の意見を優先する
:でも
︙私の意見に口出してくれる人なんていらない
:君の存在の意味がわからない
︙とか言われたらどうする?ふふふ(笑)
もしも未来が見れるなら
まずはじめに あなたは未来を見たいですか?
それとも 見たくありませんか?
何にしろ 将来自分がどんなことをしているのか。
どういう人物になっているのか。
気になるところです。
あの友達と仲良くしているしょうか。
もしかしたら 恋人がいるかもしれません。
もし 未来を見られるのは 人生で1度だけ。
そのような制限がかけられていたら
あなたは いつ どんな時に
未来を見つめるのでしょう。
20歳になったら。
30歳になったら。
そうやって どんどん どんどん
未来を見ることを先延ばしにするあなた。
1度きりだから もったいない。
本当に見たいときに見たいから。
そう考えている自分は
見えないくらいの
小さな幸せを感じている。