小さい頃、我が家には色んな動物が
やってきて、住み着く家でした。
どこからか飛び込んできたインコ、
倉庫のゴミ箱に住みついたトノサマガエル、
屋根裏に落ちたすずめ、
家の軒下にはツバメの巣。
毎年必ずやってきては巣立っていく。
野良猫。
野良犬。
トノサマガエルは
次の年に子供までいました笑
犬は、玄関の脇に座り込み、動かず、
ほったらかしても逃げもせず、
吠えもせず。
そんなぬくもりのあった
我が家でまた暮らしたい。
冬の美ヶ原に出向いてみた。
雪の中、チェーンを車のタイヤに巻き付け、
えっちらおっちら。
カーブを曲がるたびにどんどん坂を登って行った
その先に広がる光景。
ただ真っ白。
木々も、建物も。
吐く息も。
ただただ真っ白。
でも、キラキラしていた。
きっと、最期もまっしろで、
キラキラしている場所が見えたら
そこは寒いのだろうか。
そんなふうに思った場所。
雪原の先へ
今回長めだ。
君の涙より
キラキラしたものなんて
あるのかい?
きらめく街並み
好きな人の教科書に
好きです。
て、書いた。
バレないだろうとか、
そんなのどうでもよくて、
ただ、ドキドキは、した。
そしたらあたしの教科書に
勝手に書くな。
と返事がきてた。
あたしだってなんでわかったの?
と、また書いたら
お前しかいねーじゃん。
て、また返事がきてた。
秘密の手紙
毎年やってくる。
寒い季節
せめてお財布の中身は
春がやってくるほうが良いよねぇ。
などと、
給料日前にきつねうどんを
すすりながら
ワンカップを開ける。
あー幸せ♡
冬の足音
どん兵衛笑
きつねうどんちゃうんかーい笑