お化け屋敷も、ホラー映画も
ホラーゲームも全て日常で起こり得るには
イレギュラーな訳で。
だから、僕はそんなに怖くない。
何より怖いのは、現実。
大嫌いなのは、現実。
人が死んだとか、災害だとか、
いつもならイレギュラーだと思えることだって
この世界で起こったことなら全て真実になる。
当たり前だ。
でもそれが怖い、本当に。
テーマ:怖がり
田舎に住んでいる中で、
一番嬉しかったことといえばこれだ。
昔から星を見るのが好きで、
本格的な勉強までは行かずとも
毎日学校から帰ってきて、暗くなった空を
見上げては母に「今日も星が綺麗だよ」と
口をこぼしたものだ。
辛かったことから、あの瞬間だけは
逃れられた気がしたのだ。
テーマ:星が溢れる
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P.S.
『もっと読みたい』の数が300、400を
突破しました!ありがとうございます!
今少し文章を書く気になれないので、
また一気に書きます!
家出した。
家出と言っても三日間くらいだ。
全てが嫌になって、少し遠くに住んでいる
友達の家へ当たった。
何度も震える携帯電話を睨みながら
遥か遠くへ行こうと思って。
ただ、友達の家に居候するに当たって
自己嫌悪は収まらないどころか、
もっと強くなって、また家に帰ったんだ。
今となっては恥ずかしい。
ただ、あの時の親の安らかな瞳、優しい笑顔は
どうしても忘れることができない。
テーマ:安らかな瞳
君さえずっと隣にいてくれたら。
ただ笑って、泣いて、僕を頼ってくれたら。
僕のそばから離れないでいてくれたら。
本当に、それだけでいいんだ。
いや、それがいいな。
君がいなかったら、僕はここまで生きてない。
貴方に言われて生きてみようと思った明日も、
貴方に合わせたくて買った高い香水も珈琲豆も
全部、後悔していない。
君とだけ生きたいよ。
テーマ:ずっと隣で
世界の全てなんか知れなくていい。
ただ、貴方の全てを知りたいんだ。
僕だけを見て、そっと笑いかけて。
貴方のことを今日も知らない僕がいる。
テーマ:もっと知りたい