2/22/2026, 11:52:15 AM
僕の周りに太陽のような人なんていないよ。
ああ、でも代わりに、月みたいな人はいる。
月明かり。夜しか照らさない特別な光だ。
僕は月が好きだよ。
太陽という存在に支えられながら形を作って
僕を照らしてくれている。
なあ、太陽の光で月が形作られてるんだよ。
ドラマチックで素敵ではないか。
いつか僕は、月を形作る太陽になりたいんだ。
テーマ:太陽のような
2/21/2026, 1:31:48 PM
僕は幼い頃から諦めやすい性格だった。
飽き性とか、根性がないとか、
そういう訳ではないはずなのだけれど。
少し手をつけたピアノも、貶されて辞めた。
『どうせお前は無理だ』と。
『どうせ』ってなんだよ。
僕みたいな性格が言うのは
一番タチが悪いと思うけれども、
0からの可能性を外から潰していくのは
人生を潰すのと何ら変わらないと思う。
人殺しさ。
ああ、否定はしないでくれよ。
テーマ:0からの
2/20/2026, 1:41:05 PM
僕が捻くれているからかは知らないが、
同情、と聞くと吐き気がする。
善というアクセサリーで自分を飾るための
綺麗事にしか思えない。
差し伸べられた手は
僕の方へ向いているのだろうか。
それとも、自分が優しいかどうかを
確かめるための一つの工程に過ぎないのでは。
なんてね。
ああ、こんな考えに辿り着く
自分が心底嫌いだよ。
こんな僕に
同情、してくれるかな。
テーマ:同情
2/19/2026, 4:12:13 PM
枯葉が散る景色も、
足で踏まれ鳴る音色も、
粉々になった体さえも
芸術という一括りに出来る。
なんという魔法だろうか。
テーマ:枯葉
2/18/2026, 1:17:28 PM
明日になれば、今日は昨日になる。
当たり前のことを言っていると思う。
しかしそれは、人それぞれの体験が
過去になって、思い出になる瞬間なのである。
少し、寂しい。
考えてみれば、明日という未来さえも
このように今に成っては過去になる。
何だか、出会いと別れのような
虚しさを感じてしまう。
テーマ:今日にさよなら