2/20/2026, 1:41:05 PM
僕が捻くれているからかは知らないが、
同情、と聞くと吐き気がする。
善というアクセサリーで自分を飾るための
綺麗事にしか思えない。
差し伸べられた手は
僕の方へ向いているのだろうか。
それとも、自分が優しいかどうかを
確かめるための一つの工程に過ぎないのでは。
なんてね。
ああ、こんな考えに辿り着く
自分が心底嫌いだよ。
こんな僕に
同情、してくれるかな。
テーマ:同情
2/19/2026, 4:12:13 PM
枯葉が散る景色も、
足で踏まれ鳴る音色も、
粉々になった体さえも
芸術という一括りに出来る。
なんという魔法だろうか。
テーマ:枯葉
2/18/2026, 1:17:28 PM
明日になれば、今日は昨日になる。
当たり前のことを言っていると思う。
しかしそれは、人それぞれの体験が
過去になって、思い出になる瞬間なのである。
少し、寂しい。
考えてみれば、明日という未来さえも
このように今に成っては過去になる。
何だか、出会いと別れのような
虚しさを感じてしまう。
テーマ:今日にさよなら
2/18/2026, 1:40:53 AM
本も、音楽も、食べ物も、映画も、何もかも。
お気に入りは全部貴方と同じだ。
僕が真似をした。
嫌いだった読書や、
今まで聴いてこなかった音楽や
観てこなかった映画。
それに手をつけたのも君が始まりだった。
君の話についていくために。
必死に嘘をついて、誤魔化しながら。
貴方は良く、好みが合うね、と
僕に言う。
合うわけじゃない。
合わせてるだけだ。
君が、好きだから。
テーマ:お気に入り
2/16/2026, 12:11:22 PM
誰よりも、拍手が欲しい。
誰よりも、視線を浴びたい。
そんな私利私欲、持ってたまるか。
僕は今日も人に媚びを売って生きている。
それが一番生きやすいし、困らない。
誰よりもこれが好きだ、とか
誰よりもこれが得意だ、とか
そんなものは僕にはない。持つ気もない。
ああ、一つあった。
捻くれて生きること
かもしれないな。
テーマ:誰よりも