一人の時間が多い時は
誰かと共に居たい と願い
何時も 誰かが側に居るのが当たり前の時は
一人になりたいと願う
一人で生きて行く事になり
清々しい時間を過ごせるが
今日の様な 雪が降り積もる日は
寒さなのか寂しさなのか・・・
シンシンと身に染みていく
幼い時 ・・
見る物全ての色が輝いて
少し歳を重ねて・・
人と同じ色を探し
社会に出て・・
色の影を見てしまい
家族を持つと・・
色の違いを探し
今になり・・
色は何色もあることを知り
無理に同色にせず
色とりどりで良いと思えた
何気に空を見上げた
そこは何時もと変わらない
何故か 君を思い出した
一緒に観た空から
お互いの 時間が 流れ 流れて・・
君は この星空を観てるだろうか
私を思い出してくれてるだろうか