哀愁を誘う
寂しさとか
切なさとか
そういうものを感じる作品に触れるのは好きだけど
自分が体験するのは嫌だ
私のそれは
綺麗な色で本来の色を隠したような
そんな感じがする
鏡の中の自分
鏡も写真も嫌い
だからできるだけ見ない
幼い頃はそんなこと考えたことなかった。
つまりこの嫌いは
周りと比べたり
他を見て自分で自分の理想を作ったり
他人と関わることで生まれた感情だ
他人に流されない
他人の目を気にしない
それは必要な事だとわかってるけど
これだけ他人溢れる世界で生きていて
全く干渉されないのは難しい
こういう感情が沢山あるんだろうな
人と関わる中で生まれる感情って
複雑で厄介なんだよなぁ
眠りにつく前に
夜に見た映画とか
考えていたことが夢に出てくる事がある
恐竜映画を見た時には
自宅の前を歩いている夢を見た
深層心理というのかわからないけど
夢を思い出して
あぁ、私はこんな風に感じてたんだなと気づくこともある
前職を辞める時には
ステージを降りる夢を見た
夜はとくに不安や後悔が溢れるし
疲れてて感情のコントロールも上手くできなかったりするけど
眠りにつく前に穏やかで安心していたら
毎回幸せな夢が見られるのかなぁ
永遠に
私が生きてる間、ずっと続いていたら永遠?
でもそれは他の人から見たら永遠ではない
目を変えれば
期間を変えれば
それはいくらでも簡単に崩れる
「永遠に」ってそれ自体が何かを示している訳じゃなくて
形容詞的な存在なのかも
「長い」とかそういうものの類
気持ちの大きさを伝える言葉
理想郷
最終的にはこういう風に生きたい、という理想がある
その理想は時間の経過とともに少しずつ変わっている部分もあるけど
大枠は変わらない
それは社会からみたら
完璧でも完全でもないかもしれない
でも私にとっては最高なのだ
私の好きや心地いいを詰め込んだ場所
理想郷なんてみんな違っていい
私の理想郷は
私にしか作れない
だから私が
何年かかっても自分で作るんだ