11/23/2025, 9:52:23 AM
見慣れないマスクの口紅の跡が
君との距離と秋の終わりを
勝手に結ぶ
♯紅の記憶
11/21/2025, 10:38:30 PM
この話の通じないこと
夢かと思う絶望で
三角の小さな欠片光あり
君の心の扉開いた
♯夢の断片
11/20/2025, 12:42:24 PM
貴方がいなきゃ何も見えない
知ってるくせに つれないね
疲れ寝て起きたならまた朝は来る
そうして生きて死んでいくもの
ケケケケけもの
♯見えない未来へ
11/19/2025, 1:09:02 PM
セーターの編み目を抜けて届いてくる
つめた寂しい色のない風
そうやって君も去って行ってしまうさ
わかってるわかりたくないわかってる
♯吹き抜ける風
11/19/2025, 12:59:41 PM
俳句・川柳 (五七五)
片歌 (五七七)
短歌 (五七五七七)
旋頭歌 (五七七五七七)
仏足石歌 (五七五七七七)
連歌 (五七五七七)n
長歌 (五七五七五七…五七七)
都々逸 (七七七五)
浄瑠璃 (七五七五七五七五…七五)
♯韻律