「寂しさ」
大好きな君はトラックの運転手
君とは毎日会える だって同じ職場だから
けど、心のどっかでちょっと寂しい部分もある
だって会えるのはちょっとの時間だから
君が荷物をトラックに積み込みしてる瞬間いつも遠くから見届けてる。「気をつけてね、行ってらっしゃい」
と笑顔で手を振る。
その瞬間だけでも幸せ、けど、君がシャッターを閉める時になるとちょっと寂しくなる。
君がお仕事が終わるのは大体13時頃。
私がお仕事終わるのは17時頃。
なのに私が終わるまで待っててくれる
だから私は仕事が頑張れる。ありがとう。
「夢と現実」
君はいつもカッコイイ。
背は高いし、優しいし、私の前だといつもニコニコしてるし、私が喜ぶ事をしてくれるし、好きな物買ってくれるし、
可愛いねってたくさん言ってくれるし、。
私はこんなに幸せでいいのだろうかと、時々思う。
たまに夢の中にも君がでて来ることが増えた
いつのまにかいつも君の事を考えるようになった
仕事をしてても、家に居ても、ご飯食べてても、寝てても…
時々分からなくなる、こんな幸せなことがあっていいのか
一体、夢なのか、それとも現実なのか……。
「距離」
あの日君と初めて会った瞬間から恋に落ちた
初めはお互い恥ずかしそうに「おはよう」と一言から始まる
些細な事がきっかけで連絡先を交換し気づけば君の事を目で追っていた。
毎日1日1回は話すようになり休みがあえば2人でお出かけもするようになった
いつからだろう君との距離がこんなにも近くなったのは
「微熱」
最近は風邪が物凄くはやってるみたいだ
コロナにインフル…風邪を引くとすごく厄介だ
学校にも行けない、仕事にも行けない、友達と遊べない、
お出かけも出来ない、大好きな君にも会えない…
けど、唯一風邪をひくとちょっと嬉し気持ちになる
それは大好きな君が心配をしてくれることだ。
だから私は風邪ではないがちょっと微熱かも、と嘘をつく。
そうすると優しい声で「大丈夫、?」と言ってくれるその瞬間が嬉しいんだ。嘘ついてごめんね。けど、ありがとう。
「ジャングルジム」
君といつも遊ぶのは毎回決まってあの場所だ。
腰掛けながらお話したり、ちょっと危ないけど追いかけっこできたり、迷路ごっこできたりと1つの遊具で色んな遊びができる、毎日のように学校終わりそこでよく遊んだ。
恋愛話や、今日の出来事を話すのは毎回決まってここだ
ここは、2人のお気に入りの場所だ。
ある日突然君は引っ越してしまった。
そこから君と会わなくなってしまった、どこに行ったかも分からない、毎日のように会っていたから突然姿を消したことにとても驚きで悲しく、寂しかった、。
「なんで…なんで何も言わずに姿を消すの…」と。
この公園を通るたんびにふと蘇る、あの楽しかった頃を、そして今も変わらずにある あのジャングルジムを。