やるせない気持ち
伝達というよりか些細な機微が伝わらなくて、もどかしく、諦めに似た感情になったことはあるだろう。
8/22に、私も好きな歌手の宇多田ヒカルさんが、実母の死から10年経ち、X(旧Twitter)に呟いた内容が話題になっていた。
分かるはずのないことを理解しようとするのではなく、「理解しきれない事象」を受け入れ「理解できないと理解すること」を学んだ。
考えてみると、当たり前だから、だからこそ。
きっといつか分かり合える
なんてことがないと分かった
それは、体と心が追いついたのか、合理性に基づく判断なのか、はたまた、別の人にはその人なりの説明がつくだろうということも認めて、考える。
まだ霧の中に居るようだ。
海へ
北海道函館朝市は
なんでも美味しいけれど、
中でもタラバガニが美味しかった🦀
山形県由良海岸の釣り堀が
¥1,200で釣り放題お持ち帰り自由で
コスパ最高💸
富山県氷見漁港の
きときとのお魚は
鮮度が段違いで忘れられない。
裏返し
伝えたいこと
裏返しにして
襟が詰まって
言葉に詰まった
反面教師も良いけれど
いつか疲れてしまったら
表に返して
流され行くの
いつまでも
リバーシブルじゃいられない
染みと掠れに負けた側から
裏に周って
見せない姿
頑張っているのは分かっているから。
空回りしてたら力を抜く
大丈夫になるまで下準備の期間
いろいろ、身につけて生きよう。
鳥のように
飛びたいって、一度は憧れるよね。
太陽に近づきすぎて、蝋が溶けて墜ちたイカロス
人類初の動力飛行に成功したライト兄弟
しかし彼らを待っていたのは必ずしも栄光だけではなかった。ライト兄弟の飛行技術に関する特許取得は、飛行機が兵器として注目されていたこともあり、争いや妬みの対象となり、不毛な裁判に追われた。
晩年、弟オーヴィルは飛行機を発明したことを悔やんだとされている 。アメリカ特許局創立150周年記念行事では二次世界大戦に関し、飛行機がもたらした破壊を残念に思うと述べた。
いきものがかりの「ブルーバード」
遊迷(ゆめ)の実現のために、踏み出していくさまを、鳥のように飛んでいくと表現する歌だけれど、中でも印象的な一節がある。
墜ちていくとわかっていた それでも光を追い続けていくよ
飛んだら、堕ちていくのかもしれない。
さよならを言う前に
「さよなら」だけだった その一言で分かった
流行りの歌のそのフレーズはわたしにも通じた。
YOASOBIの「夜に駆ける」と、原作の『タナトスの誘惑』では、主人公がどうしようもなく「死」に惹かれてしまうさまが描かれている。
世の中には二種類の人間がいるという。
生に対する欲動-「エロス」に支配される人間と、
死に対する欲動-「タナトス」に支配される人間。
わたしも後者の人間だろう。
歌詞で補完された世界では、さよならを言う前に彼が人生に求めていたものが分かる気がする。
ありきたりな喜び
思いつく限りの眩しい明日
いつか日が昇るまで 二人でいよう
いつか…って、希望を託して、絶望が明けるのを待っていた。
ずっとずっと、幸せから一本抜いた辛さの中で、焦燥感に駆られながらもなんとか生きていた。
その一本の支柱に、彼女はなり得ていたのではなかろうか。
彼女がいたから、彼は幸せだったと思う。