mumu

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12/2/2025, 1:19:06 PM

貴方がくれた贈り物は、
いつも形のないものだったね。

貴方が私を悩ませる時間。
私が貴方を想い続ける時間。

苦しくても、
貴方からもらった大切な贈り物だと思ったら
私、幸せだったよ。


でも、何よりも

貴方に出逢えたことが、
私にとっての1番の贈り物だったよ。

11/29/2025, 7:24:49 AM

冷たい。

赤く染まった指先と、私の息。

朝の静けさのなかに、舞い降りた霜。
嘘ひとつない 素直な白が、
私の朝をいろどった。

朝、
孤独だったはずの空気は、君の白でいっぱいだった。
“ひとりじゃない”
そう言いたいみたいに。

寒いし、冷たい。

なのになぜか、あったかいような気がしたんだ。

11/27/2025, 2:44:11 PM

朝、深呼吸をすれば、

いつもより

ちょっと笑えるかもしれない。

ちょっと楽しいかもしれない。

ちょっと幸せになれるかもしれない。

ちょっと生きるのが楽しいかもしれない。

ちょっとだけ。ちょっとだけ。

そのちょっとが、私の世界を広げてくれた。

11/27/2025, 2:38:52 PM

貴方と同じ時を過ごしたかった。
貴方の流れている時間が、
私と違っていた。

歳の差。
そんなことで、世間は“好き”を否定するのか。
許せなかった。
そんなことになるなら、
貴方とこんな形で出会いたくなんかなかった。

もし、神様が私を祝福してくださるのなら、
歳の差なんて忘れて、赤い糸で繋がっていて欲しい。

11/25/2025, 9:11:57 PM

落ち葉を愛せる世界でよかったと思っている。

ただの枯葉じゃなくて、
音を、色を、感触を、
ただ美しいと愛せる世界でよかった。

おかげで今日も美しい毎日に生きています。
あぁ、生まれてきてよかった。

そう思って歩いた帰り道だった。

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