お題 寒さが身に染みて
出会った頃の二人はとても眩しくて
今は形だけの関係で寒さが身に染みる
あなたは私と見つめ合っても何も感じないの?
私はこんなに鼓動が速くなってるのに
一体私があなたを愛してきた人生は
何だったのだろう
お題 20歳
大人になっても追い続けたい夢はある
たとえそれが叶わなくても
夢を追うことに意味があると思うから
20歳というこの節目を握りしめて
ありのままの自分で
まだ知らない人達に巡り会いたい
お題 三日月
まだお互いを知らない二人に戻れたら
良かったねとあなたは言いながら
知らない景色の中へ歩いて行ったね
今夜は三日月が街を照らしている
あなたもこの三日月に照らされているのね
私の知らないどこかで
お題 色とりどり
初めてあなたに熱い想いを感じたの
あなたと色とりどりの想い出を作っていきたい
そう心から思った
あなたに誰か想う人がいても
きっと振り向かせてみせる
だからまだ待っていて
二人輝く季節まで
お題 雪
一人きりの夜がとても寂しくて
「泣かないで」と抱きしめてくれた
遠いあなたを考えてた
窓の外に舞っている雪が
見れば見るほどに輝きを増して
寄り添ってる恋人達も
見えなくなっていく