光と闇の狭間で
光と闇、それはわたしの心模様。
光あれば希望あって、
闇だったらどん底の気分。
光か闇かはわたしにかかる処が大きい。
だから、
闇に引き込まれないように注意して過ごします。
距離
物理的な距離ではなく、心理的な距離。
信頼を失わせてしまった人との距離は、絶望的に遠い。その信頼を取り戻すには、並大抵の努力では足りない。
物理的だったら、時間とお金をかければ距離は近づくけど、信頼を取り戻すには、誠心誠意の対応ときめ細やかな心遣い。
それから、相手次第だからご縁もありだと思う。
なんだか、距離の話から、信頼を取り戻す方法の話に代わってしまった。
愛情
愛情深い人になりたい。
若い時そう思った。自分がそうでないと、気づいていたから。
人生の終盤に入り思うのは、愛情を惜しみなく与えてきたか。周りの人たちに。
子どもたちには自分なりの愛情を惜しみなく注いできたと思えた。
連合いには‥?
一緒に生きる同志だから、愛情はあったかな‥。
あったことにしよう!
太陽の下で
毎日たくさんの洗濯物。洗うのは全部、わたし。いえいえ、洗うのは洗濯機で、干すのはわたし。
太陽の下で、ベランダに次々と干していく洗濯物。お日様はありがたい!天気悪くて洗濯物乾かないとイライラしますからね。
太陽の下で洗濯物干し。面倒と思うか、太陽の恵みの下で幸せと思うか、わたし次第です。
落ちていく
冬の夕陽が落ちていく。
いつもの駅にいます。二階に東西通路で、その真ん中が改札。西側の窓は大きく、夕陽が差してきます。空が真っ白になるくらいの冬の夕陽が。
高校生がゾロゾロと改札に向かって歩いてく。人生始まったばかりの歩み。こちらは、もうそろそろお終いの歩み。還暦過ぎの歩みです。何故かどちらとも重たい足取り。
生きてくのは、いろいろシンドイね、若くても歳取っても。
夕陽が落ちていく、いつもの駅に。