特別な存在
一生のうちに特別な存在と思える人に、何人出会えるのか。わたしだったら、恋人や信頼できる友人、そして大切に育ててくれた両親でしょうか。
姑には特別に大切な、ミュージッシャンがいます。いえ、いました。数年前60代でなくなりました。姑が70代で、出会ったミュージッシャンでした。ライブハウスに、足繁く通ってました。舅を亡くした後の、支えだったようです。
特別な存在、いつ何処で出会うかわかりませんね。
バカみたい
バカみたい‥
嫌な言葉ですね。
でもわたし、
こころの中でよく言ってます。
政治家のパフォーマンス的な外国訪問とか、ね。
わたしは、なるべく使わないようにしたいな。
二人ぼっち
実家の亡くなった母がよく話していたお話です。
母には三歳年下の弟がいて、わたしが学校に上がる前はよく泊まりに行ってました。仲良かったみたい。
本当は、母の上に5.6人兄弟がいたそう。みんな子供の頃に病気で亡くなったとか。母は、二人っきりになったんだ、と話してました。
そう、二人ぼっち。
医療が発達した今では考えられないお話です。悲しい思いした親がたくさんいた時代だったのですね。
夢が醒める前に
わたしは、血圧が低くて目覚めるまでの時間がとても長くかかります。うつらうつらと淡い夢見ながらのあの時間です。
そんな夢は、とても可笑しな夢だったりします。いつもは寡黙な人がおしゃべりしてたり、姑が友達だったり。
そんな、夢が醒める前のあの世界は、一瞬だけど素敵な時間。
わたしあの瞬間に、あなたは大丈夫と言って貰いたい。誰からでもない、わたしの深層心理かもしれない、あの瞬間あの時間に。
そしたら、少しは自信が持てそうです。
胸が高鳴る
推しのライブの前夜は、胸が高鳴ります。そこから、ライブが終わる時間まで夢の中みたい。
終わってしまつたら、あ〜推しに会えた、今度はいつかな〜と思い少ししょんぼり。
ライブの前の胸の高鳴りが、一番良い時間なのかもと思う。