雪
子どもの頃は、雪が降るのが楽しかったな。大人になってからは、電車の運行と、道路の状態が心配だから、その心配ばかり。
子どもの頃の、雪に対する楽しく甘い感覚はすっかりなくなった。
年に数回行く山の中のペンションは、豪雪で雪降しの手間が大変とか。
道の除雪もしなくてはならないし。除雪車が履いてくれれば良いが、
来ないところは自分でやるしか無いそうだ。
雪と暮らす人には、覚悟がないと暮らせないようだ。
雪ってそんなに甘くはないみたい。
君と一緒に
わたしには一緒に暮らす家族も居ますし、たまに帰省する子ども達もいます。
一人ぼっちではないのですが、
孤独を感じる事がままあります。
君と一緒にと誰かを誘って、
何かを始められたらその孤独も少しは紛れるかも知れませんね。
では、何を始めるのか?
キャンプ?ゴルフ?ギター?
ボランティアはどうでしょうか?
いいえ、違いますね。
孤独を紛らわせる為の何かなら、
それに気づいた途端もっと孤独になりますから。
なら、君と一緒になんて言わないで、一人でとぼとぼ行くことにします。
冬晴れ
わたしの住む地方は冬は乾燥して晴れの日が多く、洗濯物干しを満喫できます。育った街では味わえなかったことです。
先月、冬晴れのベランダで洗濯物を取り込んでいたら、東の空に透けたお月さまが。
知らんぷりして出でた感じでね、
笑ってしまいました。
乾燥した冬晴れ、わたしは好きです。
幸せとは
住む家があり食べるものの心配をしなくてよく、生活するための金銭を稼げる仕事が有り、一緒に暮らす人たちと諍いがないこと。
そして、自分と周りの人が健康であること。これ大事です。
全て揃うのは、難しいと思いますね。
安全に安心して暮らせることが、
わたしにとっての幸せなんです。
日の出
日の出を見ることは、何十年もありません。
今年の元旦に、テレビで見ました。暖かく楽ちんに見られて怠け物のわたしにはピッタリ!
初日の出、実際に見たいな〜!
来年、チャレンジしようかなぁ〜!
いや、無理ね〜笑