寂しさ
寂しさを感じない人なんて居ないでしょう。恋愛中だってその中での寂しさはあるし、大家族だって寂しさ感じる人は居ると思うし。
寂しさを否定するのは好きじゃない。寂しいなら、それを自分で観察するのも良しとしたいな。
本当に寂しくないからって、突っ込まれそうね。
わたしは寂しさを否定しないで、
その気持ちを押し殺さず、残りの時間を生きるつもりです。
冬は一緒に
冬は一緒に、鍋を食べる。
鍋はひとり鍋なんかもあるけれど、
皆で囲んで食べるから、鍋。
安くて出来て、支度が簡単で、栄養バランスも良いから食べるのよね。
皆さんは一緒に鍋、食べる人いますか?一緒に食事するのは親密な証。それも鍋なら、もっとね。
コロナで、たくさんで食事すること避けてたけど、
今年の冬は仲の良い人誘って鍋食べたいと思います!
とりとめもない話
とりとめもない話出来るって、親密だって事ですよね。
幸せな時間って事です。
姑とは、よくとりとめもない話しました。子供たちの性格の話なんかは、良く延々としましたね。
あの子は、顔はわたしに似てるけど性格は、おじいちゃんに似てるとか、ね。
幸せだったんですね、わたし。
今ごろになってわかりました。
姑は、のんびりした人でしたから。
とりとめもない話して出来るって、
そう言うことなんだと思います。
風邪
滅多に病気しないわたしが、風邪など引いたら、思った以上に家族が反応する。子供たちは、一緒に暮らしている頃は、夕飯どうするの?くらい。夫は、何故かオロオロしていた。
何だか、こちらが申し訳なくなってしまう。
どうも、わたしに先に行かれると困るかららしい。
愛しているからだって?
いいえ、本人の都合ですよ。
雪を待つ
育った街は、たくさんでは無いけど雪が降りました。内陸で底冷えして、雪が降るんです。
少しの雪で雪だるま作って遊びました。
大人になり、結婚して住んでいる大きな街は滅多に雪は降らないので、楽ですね。
もうあの雪の降る感じ、忘れてます。
雪が降り始める前の、匂いってわかりますか?ありますよね。ピーんと張った空気の匂いみたいな。氷の匂いみたいな。
あの匂いがすると、何だか嬉しくて、雪を待ってました。
雪の降る感じ、思い出してます。