11/10/2022, 8:41:28 AM
脳裏
静かに目を閉じて、脳裏に浮かぶ
若かった自分の姿。
目を開ければ、体は老いて気力も萎えて、くたびれた自分。
脳裏に残った姿を、取り戻す事はもうできない。
ならば、目に写るこの姿とともに楽しく暮らす術を考えよう。
この姿へと移り変わってきた自分を慈しんで。
11/8/2022, 2:30:19 PM
意味がないこと
生きていることが、
意味がないことに思えたら。
誰かに教えを請いに旅に出よう。
西へ行って、山奥の行者を探し、
東の海へ出て、航海する賢者を見つけ、
北へ分け行って、熊の王に聞いて、
南へ向かい、島の隠者に頼もうか。
いいえ、誰かに聞いて意味を求ても、それは人が考えたこと。
さあ、誰かに意味を求めるのは辞め自分の心の中を見つめましょう。
きっと何かが見つかります。
11/7/2022, 12:54:23 PM
あなたとわたし
気まぐれなあなた
ちょっと臆病なわたし
誰にも媚びないあなた
いつも周りに気遣うわたし
あなたとわたし
普段の暮らしも違ってる
酒屋さんの猫から、エサを横取りしてお腹を満たすあなた
スーパーで、山ほどある食材から選んで手に入れるわたし
知り合いでも無いし、
まして友達でもない、
あなたとわたし
どっちが自由?
どっちが幸せ?
11/6/2022, 10:18:00 AM
柔らかな雨
柔らかな雨、
雨なのに陽が差している。
遅い春、静かな午後、
キツネの嫁入り。
11/5/2022, 10:55:13 AM
一筋の光
心象的な、一筋の光ではありません。
朝日が部屋に差し込む、一筋の光。
2階の南東向きの部屋。ベランダに出る掃き出し窓は、光が入り易いので気に入ってます。
ただ、敷地の左前に3階建てのマンションがあり、採光のじゃまになってます。
今ごろは8時過ぎて、やっとおひさまが光を部屋にくれるのです。
朝日がマンションの屋根を越して、一筋の光になり、部屋に差し込むのは、わたしとって嬉しい光なのです。
朝日って、有難いですね。