鏡の中の自分
妙齢の女性が、鏡を覗き込む姿は
なんとも言えず美しい。
日本画に、浴衣姿の女性が片肌脱いで鏡に向かい、櫛を入れる作品がある。その女性は、自分の美しさに納得しているであろう。
自室には、壁掛けの姿見がある。ベッドの上でのストレッチの時、ちょうどいいように映る。
鏡の中の自分を見ながら、ストレッチ。鏡は、美しくない姿のストレッチを映してくれる。
妙齢の女性の湯上がりも、おばさんのストレッチも、
平等に写してくれる鏡。
鏡は平等だ。
鏡は平等でも、神様は平等じゃない。
一部の人は、皆がうっとりする美人だし、そうではない人もたーくさん居る。
神様は平等じゃないのだ。
わたしを含め、ほとんどの人は平等じゃないのをやり過ごしながら、
他のことで何とか補填しながら生きているのだと思う。
眠りにつく前に
永遠の眠りにつく前に、何を思うか。
自分の人生を振り返って、訓戒の思い。それもあるでしょう。
こんな国にしてしまったと、これからの人たちに詫びる思い。
きっと、心によぎるだろう。
帰省した社会人の子供に、
お母さんくらいの人は、逃げ切り世代って言うんだよ、と言われてげんなり。
あれから、どうしてこんな国にしたの、と考えてしまう。
選挙には必ず行ったのに。言い訳か。
政治の話しをするつもりはないけど、自分の人生で、がっかりするポイントなのだ。
永遠の眠りにつく前に、きっと思うだろう。
永遠に
時間は、人間が考えたもののようです。詳しくは分かりませんが、そう聞きました。
時間の概念があるから、永遠の観念も生まれますよね。
ならば、永遠は人間が生み出したものはずです。
面倒なウンチクはやめます。
わたし、永遠には興味ありません。
毎日の一瞬一瞬に注目して生きてるので。
理想郷
自分だけに、そうあってほしい理想郷‥欲深いわたしなので大変なことになるかも!
自分だけ理想郷で暮らせるなら、周りの人の暮らしを無視するのか?
無視は出来ません。周りの人が幸せでないと、いずれギクシャクしてきます。
人間全員繋がってます。
そうなると、78億人全員の理想郷にしなくては。
みんなご飯がちゃんと食べられて、暑さにも対応して、寒さも防いでくれる家に住んで。
教育も医療も必要です。
そんなことするには、地球が一個では間に合いません!
仕方ないですね、理想郷目指して皆で最低限のものや、食料で暮らしましょう!
理想郷への理想の話し、してました。
人間にがっかり。
自分にがっかり。
懐かしく思うこと
長く生きていると、懐かしく思うことはいっぱいありますよ。楽しかったこと、辛かったこと、嬉しかったこと、悲しかったこと。
意外に思い出すのは、何てこと無い出来事だったりします。電車好きの子どもだつたから、良く電車の一番前に乗りました。抱っこして進む線路を見せるためです。
喜ぶから頑張って抱っこしました!
だんだん大きくなってきて、重かった記憶、懐かしいです。
今、子育て中の方、すぐ過ぎてしまいますよ。大変かもしれませんが、楽しんで!良い思い出になるように!