一輪のコスモスそれはひっそり寂しく咲いている。
それは私に似ていた。
私の寂しさをを表してるように思えた。
私は昨日みんなの前から消えた。
誰からも気づいてもらえない私は一人寂しく、ひっそりあなたを見ている。
あなたは私を見つけてくれる?
いや、見つけて
あなたが見つけてくれなくては私は、私は....
あなたは私を見つけてくれるよね?
私もあなたを見つけ出す。
あのコスモスのように、私は一人ひっそりあなたを待ってるよ。
愛するそれを故に?
どゆうこと?
言葉の意味がわからない。
愛するそれを故に、私はあなたを生涯かけて愛する。
だから私を信じて、私を愛して。
きっと愛が尽きた時、私はあなたの前から消えるだろう。
そんなこと言われてもあなたは飛び立つというの?
私はあなたを愛した。
あなたは私を愛していなかったの?
なぜ?
なぜ、あなたたちは私の前からいなくなるの?
なぜ?
教えて?
私は愛した。あなたを愛した。
私はあなたを見つけ出す。
いや、絶対に見つける。
あなたがわからなくても、私がわかる。
なぜ?それは、私があなたを愛しているから。
自分の静寂とはなんだ私には到底わかるものじゃない
私には物音もせず、静かな場所があっているんじゃないか、そう思えてくる。
こんな私に嫌気が刺す。
私はどこにいたらいいの?
寂しいよ。怖いよ。
あなたは自分の静寂の中心がわかる?
私は自分の静寂の中心もわからない。
だからあなたの静寂もわからない。
どうしたらわかるのだろうか?
私はあなたに質問する。
静寂の中心とは何?
私の静寂は何?
もう秋の半ばきっと私はあなたを思うだろう。それはあなたが好きだから。
私の中の燃え盛る葉、きっとそれはあなたへの想い。
あなたは私をどう思う?
私はあなたに聞く。そして私はあなたに聞いてもらうんだ。
これを読んだあなたに聞く、私の初作品はどう?
私はあなたの作った作品を尊敬する。
みんながあなたの作品を尊敬する。
そして私も尊敬してもらえるものを作る。
私もこれから成長してく、あなたも今から成長していく。
私はあなたの作品を読み続ける。あなたもみんなの作品を読み続ける。