【済】2025/10/5 「moonlight」
これは、顔も本名も知らない、会ったこともない、音声とメッセージだけで繋がっている人との出来事。
去年、GRAVITYというアプリを始めた。
GRAVITYには音声ルームという機能があり、ルームを開いている主催者(以下、ルーム主)は音声で、入室した人は基本的にはコメントでルーム主や他の入室者とコミュニケーションを取ることができる。
ある日、いつもお邪魔している音声ルームに入った時のこと。
「今日の月、めっちゃ大きくて赤くない?こんな赤いことある?」
とルーム主に聞かれた。
思わず部屋のカーテンを開けて月を探してしまった。
うん、とても大きくて赤いな。
と思ったのだけれど、それ以上に、
「遠く離れていて顔も名前も知らない人と、同じ〈月〉という現実のものを見て、感情を共有できているのか〜」
と心を動かされた。
その後、ルーム主に「月どうでした?」と聞かれて、
私は「確かに、めっちゃ大きくて赤いですね」としか答えられなかった。
本当に思ったことは言えなかったけれど。
それに、あなたにとっては何気ない一言かもしれないけれど。
この瞬間確実に、私の心に光が宿った。
いつもきっかけを与えてくれて、ありがとうございます。
【後で書きます…!】
2025/10/5 「今日だけ許して」
【後で書きます…!】
2025/10/3 「誰か」
【後で書きます…!】
2025/10/1 「秋の訪れ」
【途中です、後で書きます…!】
2025/9/30 「旅は続く」
辞書を引いてみた。
旅…自宅を離れてよその土地へ行くこと
旅と言われて、最初に思い浮かんだのはポケモンのアニメだ。
「ポケモンマスターを目指すサトシたちの旅はまだまだ続く!続くったら続く!」
旅行じゃなくて旅って、あまり身近
冒険みたいに身近とは
何かを目指すために旅をするのかな?
「今まで新しいことに挑戦することは怖くて好きではなかったけど、今では大好きです。チャレンジして嫌だったら、次からそのことをやらなければいいからです。チャレンジせずして逃げるのはもったいないことなんだなと、ホームステイを通して気づきました」
食わず嫌いするのは良く無いと思う。
もしかしたら楽しいかもしれないのに。