永遠なんて、ないけれど
「あ〜〜」〇〇君は、僕のことをまだ覚えているかな、何年会えなかったのだろう?僕は、もう死んでしまっているのだから、覚えているわけないか〜、そう僕は、死んでしまったのだった、スマホは、そのまま使えるけれど、相手と会話することは、できない…「久しぶりに、メール見てみるか、まぁ返事することやみたとしらせることは、できないけど」かれは、僕のことを覚えているかな?え!彼は、僕が死んでしまったと知っているはずなのに、死んでしまった後でもメールをしてくれていた!僕のことをまだ覚えていてくれたんだ、永遠なんてないけれどいつか人は、死んでしまうのだから、だけど僕が、死んでしまってもかれは、メールをし続けてくれた、僕も君のことを覚えていると伝えたい、メールでまたいつか会おうなと書かれていた。僕の思いが伝わってほしい、もう会話することさえもできない、せめて…既読がついてくれ……!
既読がつかないメッセージ
メールを送り続けている彼の心情を知りたい場合は、「既読がつかないメッセージ」よりあります。
コーヒーが冷めないうちに
「あつ」コトン、よしコーヒーができた、、牛乳を入れよ、
ピロン、メールに、「もう行きます。」「はい、」…こんばんは、あ、来た! 「はい」こちらにお座りください、「あ、ありがとうございます。」いえいえ、 隣の〇〇さんがね あはは、ははははは そうなんですか? そうなのよ へ〜 っとおしゃべりをした。あ、そうだコーヒーだ はいどうぞ 「コーヒーが冷めないうちに」
時計の針が重なって 「ゴーン、ゴーン」「チクタクチクタク」 あの教会不気味だよな、、まじそれな、いつも夕方になるとうっすら時計の音が鳴りひびくんだよな、ってゆうかあそこ誰も住んでなくね、え!、ヤバいじゃん、一回あそこの教会入ってみたくね、え〜怖くない、何ビビってんだよ、び、びってなんかないし、いいよ、行こまた、約束な、おけ、本当にきたけどなんだか怖いな「ごーーーンゴーーん」は!びっくりしたね、「ゴーンゴーン」えもっかいなった?うん、ヤバい怖い、あれ、この時計のはりなくね、本当だ、あれあそこに針らしきものがあるね、つけてみよう「ギシギシ」よしつけれた「つけてくれてありがとう」え!ゴーンゴーン、は、は、は、いつの間にか家に着いていた、あそこの教会もっかい見に行こう、あ、あれなくなっている、え、!もしかしてあの針をなおしたからかな?そうじゃない?あれは、僕達に何か伝えたかったのか?分からない、けど僕は、そう思う、このことは、2人だけの秘密ね、「ゴーンゴーン」
Cloudy 「さ〜〜〜」っと雲がながれている。ぐわっともこもこと、暗い、もやのようだ、……「あー疲れた、やっぱり一人暮らしって疲れるな〜会社の人厳しいんだよ、…」「おまえは、なんでこんな事もできないんだよ、」だなんて人なんだからできないことだってあるだろ、「プルルル」う?電話か、…あ〜会社の人だ「はいもしもし…」次の日今日は、すごく晴天だな、「よし今日一日頑張るぞ、」この資料お願いな、今夜〇〇会社の社長が来るからお願いな、「は、はい」家のぐわっと分厚くもこもこしている布団の上に寝転んだ、「今日は、晴れだったのに…」 僕の心は、 Cloudy
「既読がつかないメッセージ」、、、「お〜い元気にしてるか、、」「中学の頃あいつがやらかしてたよな笑」「今日、母さんがさ…」「今なんの仕事してんの?…」いつからだろうひとりでにメールを送り続けているのは、もうあいつは、いないっていうのに、……でもそっちのほうがあいつは、悲しまないよな……「またいつか会おうな」 ……既読あり……。