12/5/2025, 1:36:12 PM
『きらめく街並み』
きらめく街並みに、
きらめく君の横顔。
もしも君と、
君と手を繋げたら、
もっと街がきらきらして見えるだろうな。
12/4/2025, 3:31:18 PM
『秘密の手紙』
聖夜の灯りの下で、
秘密の手紙を書きました。
ねぇサンタさん、
この気持ち、
ちゃんと届けてくれますか?
朝起きたらプレゼントの代わりに、
君が来てくれますように。
ヤドリギの下で、
君と目が合いますように。
12/3/2025, 11:51:32 AM
『冬の足音』
冬の足音が近づくと、
あの人の足音もどこからか聞こえてきそう。
私ね、ずっといい子にしてたよ。
今年はどんな幸せを届けてくれるのかな。
11/28/2025, 1:28:31 PM
『霜降る朝』
霜降る朝に思うこと、
無理に強くならなくてもいいってこと。
少し冷たい空気に触れると、
心のどこかで思ってしまう。
「あぁ、また朝が来た。」ってね。
そして静かに今日が始まっていく。
でもね、いいんだよ。
歩きたくなったら歩けばいいし、
立ち止まりたいならそれでもいい。
1日1歩じゃなくていいんだよ。
0.001歩だっていい。
大丈夫。
君のペースでゆっくりいけばいい。
時間が経てばちゃんと霜は溶けるから。
11/27/2025, 12:49:36 PM
『心の深呼吸』
長い道を歩いてきたね。
今日は少し休憩しない?
理由なんていらないよ。
誰にも言わなくたっていい。
世界のどこかで疲れた心を抱えた君へ。
君が今日を生き抜いたことは、
きっと誰かに届いてる。
今はそう思えなくてもね。
さあ、深呼吸をしよう。
胸の奥に溜め込んだ痛みや不安を、
そっと吐き出して。
君はもう十分すぎる程によくやってる。
本当によくやったよ。
明日も君を見かけられたらいいな。