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11/8/2025, 6:12:15 AM

さっきから見てるこの灯火は、

君へ伝わる愛の大きさなのかな。

だんだん小さくなってく光は

終わりを伝えてるのかな。

11/6/2025, 2:26:29 PM

貴方が好きなあの子に叶うわけないのに。

私はまだ、お互いを愛し合っていたあの頃の余韻が長くて

前に進めてなかったの。

でも、もうちょっとずつ変わってきたの。

毎日、君に可愛く思われるために鏡とにらめっこしてきた。

可愛くなる努力は、全部君のためだった。

けど、もう君に依存したりしないよ。

貴方が大好きだったから、幸せになってほしい。それだけ。

11/5/2025, 2:13:43 PM

時間なんて、あっという間に過ぎる。

君の時は進んでいるのに、

私の時はあの時で止まってる。

ねぇ、気持ちは私と同じだったんでしょ?

じゃあ、なんでこんなに今が違うんだろう。

羨ましいよ、憎らしいほど。大好きだったから。

こんな矛盾、言っても君に通じないのにね。

11/4/2025, 10:20:26 AM

あの香り。あぁ、今年ももうこの季節なんだなって。

そんなこと思う。

君と歩く道に、金木犀が咲いてる場所あったよね。

あそこでいい匂いだねって話したの、まだ覚えてるよ。

君はもう、私じゃない隣の人がいる。

そんな思い出の場所をその子と歩いてるの見ちゃったら、

きっと、私は涙が止まらなくなる。

11/1/2025, 11:02:34 AM

凍える朝。

ちょうど一年前かな、

「おはよ」

「おはよ。寒いね。笑」

白い息を吐きながら、大好きな君と一緒に歩いたあの道。

あの時、なんで伝えられなかったんだろう。

好き、その気持ちは通じ合ってたはずなのに。

今思い返すとどんな恋よりも儚くて、消えてしまいそうなほど

鮮明に残る恋だったな。

こんなこと、この季節になったら思い出してしまうの。

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