玉蜜

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10/23/2025, 9:32:34 AM

秋風🍂



風に舞う木の葉を見て

A6サイズのノートを取りだす

仕事用のペンを持って

汚い字で書き綴る

言葉が風で

さらわれる前に

10/22/2025, 9:36:05 AM

予感



お前にわたしの気持ちがわかるか

わたしはお前の気持ちがわかる


今、目の前にいる人が

何を考え、何をほしがっているのか

言わずともわかる時がある

そしてわたしは、その人がほしいものを

あげることができる


これができるのはわたしだけではない

本当は誰でもできること

でもほとんどの人は

わかっていても無視しているだけなんだ


わたしだって無視したいよ

でもほしがっているのが分かるから

わたしがおなじ立場だったら

わかってもらえないのはきっとつらいから

どうしてもわたしのもってるものを

差し出してしまうんだ


わかってる

わかってるよ

こんなこと続けていたら

その先にあるのはいつも

わたしの破滅だということを

10/21/2025, 9:52:23 AM

friends



先生、「普通の人」ってこの世にいるんですか?

人って、私も含めてみんなどこかしら

「変わったところ」があるじゃないですか

それなのに「普通の人」と友達になることなんて

可能なんですか?

それとも、この世のどこかに

「普通の人」っているんですか?



君にとって、その人の「変わったところ」が

気にならなければ、その人は君にとっての

「普通の人」だよ

10/20/2025, 9:44:02 AM

君が紡ぐ歌



〜〜〜♪〜〜〜♪〜〜

ご注文の料理を持ってきましたニャン♪


歌を歌いながら配膳してくれるなんて

ご機嫌だね

10/19/2025, 7:35:41 AM

光と霧の狭間で


濃霧の朝

まだ暗い

しめった空気がまとわりつく


車のライトが道を照らすも

対向車すら見えない


ぽつんと立つ街路灯

十字光の形に霧がぼやける


異界の扉をくぐったかのよう

はげ山の一夜よろしく

光さす朝がやってくる

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