3/6/2026, 3:49:20 PM
絆
私が感じていた絆。
それは友情よりはるかに深いものだと思っていた。
お互いを助け合える、素晴らしいもの。
でも、それは全部私の中の妄想だった。
全部全部、私を利用するためのものだった。
周りが私に命令する。
私は何も言わずにそれを遂行する。
まるで奴隷のような。
そんな関係が、果たして絆と言えるのだろうか。
本当の絆とは、いったいどんなものなのか。
私にも、本当の絆を感じれる日は来るのだろうか。
3/5/2026, 4:26:03 PM
たまには
たまには、羽目を外そう。
たまには、自分をさらけ出そう。
たまには、誰かに甘えてみよう。
たまには、思い切り泣いてみよう。
そんなことができたら、
どれだけ楽なのだろうか。
終わらない後悔の日々の中で、
たまには、ね。
こんなことを考えるくらい、いいだろう?
3/4/2026, 12:44:52 PM
大好きな君に
大好きな貴方へ
辛いことがあったら私を頼って。
相談相手くらいにはなれるから。
良いことがあったらたくさん笑って。
貴方の笑う顔は、いつまでも見ていたいから。
私のことを、嫌いにならないで。
見捨てられるのは、もう嫌だから。
こんなこと、貴方の前では決して言えない。
貴方には、私の本当の気持ちすら、
伝えられていないから。
思うだけ。
ただ、自分の中で想っているだけ。
3/4/2026, 4:00:03 AM
ひなまつり
ひなまつりを、よく知らない。
でも、ひなまつりに食べるらしいあの甘いお菓子。
色とりどりで、甘かった。
幼い時に大好きな人と食べていた。
そのときに貰った両開きの小さなひな壇。
…結局、今年も開くのを忘れてしまった。
3/3/2026, 6:01:53 AM
たった1つの希望
私にとってはそれは切り札のような、希望の道。
でも、みんなはそれを酷く嫌う。
その道は絶望でしかないと、口々に言う。
誰か、私の進む道を肯定してくれる人は。
…いるわけないか…。