誰よりも、ずっと
人より勝ってることなんてあるかな、色彩感覚はあるかも
色を見分けることはできるかも
それもだんだんと歳を重ねると、衰えてきたかも。
あとは、なんかあるかな
結構いろんなことは、知っているかも たぶん
道端に咲いている花の名前も、結構知っているよ
察知能力もあるとおもう、観察力あると予想力
でもそんなの、だよりもってわけでないしな
誰よりも、ずっと
小説の続きなら、この続きはきっと
「君を愛してる」じゃない?
これからも、ずっと
この毎日が続くのだろうか
幸せとも呼べるのだろうか、変わらない毎日が。
何もかも捨てて、自由になりたいとも思う。
自由になったら何をしたいのだろうか
毎日、何かに追われることなくダラダラと生活したいのか?
雨の日や天気の悪い日は、それも楽しいが。
仕事を辞めて時間がある今は、後悔している時間が多い気がする。やっぱり続けていればよかったんじゃじゃない?何も持っていないのに・・自分のスキルが無いことにビックリした。
でも、無下にされているのが嫌だったの
この仕事が特段好きってわけでもないし、詳しいわけでも無かったし、同僚も好きってわけでも無かった。
でも、真面目に働いていたつもりだった。
お金になって近くでシンドイ仕事じゃなければよかったんだよね。
アイデンティティー
自分がそこにいてもいいんだよとか
誰かの役に立ったり、喜んで貰える瞬間があればって。
なんで必要とされなかったんだろう。
自分のプレゼンテーションが下手だったね
人柄でやってきたのに
次は上手くできるかな
夕方頃、西の空を見るのが好きだ。
うちは、少し丘になっている場所にあるもんだから西の方は見渡せる。
遠くの方に山並みが見えて、今の時季だと日に日に山の緑が濃くなっていく様子が美しい。
まだ、子供達が学校に通っていた頃は帰ってくる頃に、2階の窓からそちらの方向を眺めながら西の空を楽しんでいたものだ。
あたり前のコトだが、太陽の暮れていく山の場所も季節が変われば移動していく。
月日が過ぎていくのだと感じる。
まだこの辺は田舎だから、都市開発が進んではいないから遠くまで見通せるけど。
近頃はあちこちで大きな木が伐採されている、他所様の敷地だから何も言えないが少し寂しさを感じる。勝手なものだ。
君の目を見つめると、
目の瞳孔の周りに緑色が広がり端っこの方は滲みながら茶色に変わっていく
緑色はサイベリアンの条件らしいから、ブルーは当てはまるね。雑種だったけどね。
星空の下で
何がしたいだろう
焚き火?キャンプ?天体観測?
高校生の頃、科学部だった
漫画の影響で、天体観測がしてみたかったの