紫呉

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10/15/2021, 10:18:04 AM

「鋭い眼差し」

私が貴方の方を向いたら、貴方は鋭い眼差しを向けてきた。
なんでだろうと思ってもう一度見てみたら、今度はニコッと笑ってきた。
なんでだろう。なんでだろう。
とても気になったので、聞きに行ったら貴方は、なんでもないよ。と言うばかり。
私は、貴方のその何を考えているのか分からない頭に毎日脅えて生きている。
あぁ息苦しい世の中だ。

10/14/2021, 10:03:44 AM

「高く高く」
あぁ空はどこまでも高く広いそんなところに私は、行ってみたい。
真っ白でとても綺麗な空。
どうやったら行けるのだろう。
あぁそうだ死んでみるのはどうだろう。
きっと死んだら、空よりも高く高く広いところに行けるだろう。
それなら早く死んでしまおう。
さぁこの世にさよならだ。

10/13/2021, 12:38:25 PM

「子供のように」
子供のように笑いたい。

子供のように泣きたい。
そんなことを考える日々。
いつになったらこの夢が叶うのだろう。
一体私は、いつまで待てばいいのだろう。
いっその事今死んでしまえば、子供に戻れるのだろう。

あぁ来世に期待。

10/12/2021, 10:07:11 AM

「放課後」
チャイムが鳴る。
それぞれがそれぞれの家へ帰っていく。
その中でも私は、静かに1人教室に残り外を見つめる。
沢山の生徒が校門をくぐる。
静けさが増していく中、私は変わらない。
一人でただただ座って外を見ていいるだけ。

そろそろ帰るか。

10/12/2021, 8:10:34 AM

カーテンが揺れる。
その奥には君がいて、誰よりも可愛らしい君が居て。
そばに駆け寄り、声をかける。
「愛してる」

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