11/29/2025, 1:44:56 PM
年賀状を書いているペンのおしゃべり
"失われた響き"
11/28/2025, 2:20:14 PM
"霜降る朝"
胸の内をため息で誤魔化したことも、
人知れず枕を濡らしたことも、夜は全てを吸い込んだ。
街が水色を帯びる頃、やがて溶けゆく宝石となる。
11/27/2025, 10:58:09 AM
"心の深呼吸"
一定だったリズムでも刻む途中で乱れた時は、
その肺を思慕の言葉で埋めてやるから。
11/27/2025, 9:05:41 AM
"時を繋ぐ糸"
傷口閉じる救世主よ
11/26/2025, 9:44:40 AM
"落ち葉の道"
小さな嫉妬から足元にいたずらをした。
みんなが綺麗綺麗と言って注いでくれていた視線に、
短い間見せてくれた夢に、まだ縋っていたかった。