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11/20/2025, 11:17:45 PM

駅名の隠された路線図のよう。
終点までどんな道順で辿ってもいい。
停まって一息つくもよし、降りて散策するもよし。
早く着くのか、ゆったり遠回りをするのか。
どの選択も決断と憂慮の狭間に揺れるけれども、
答えを教えてくれるのは、きっと車窓からの景色だ。


"見えない未来へ"

11/19/2025, 3:35:31 PM

"吹き抜ける風"

便りはくれるがいつも気まぐれ。
すれ違いざまに耳打ちをして笑う姿が
なんだかくすぐったい。
ざわめいているのはこの街か、あるいは。
機嫌だってコロコロ変わるから振り回されっぱなしだ。
それでも目が離せない。敵わない。

11/19/2025, 4:52:36 AM

"記憶のランタン"

脳内の貯蔵庫は不明瞭ゆえ、
五感や感情といった光源を掲げ歩いていく。
しまわれた、あらゆる過去を探し出すため。

11/17/2025, 3:59:18 PM

冬へ

毎年のことながら本当に噂話がお好きですね。
部屋の一角にできた山は、見事なバランスで聳え立ち
ひと足先に雪景色を見せてくれています。
不思議なことに、頂上でなくても呼吸のしづらさがあり
だんだんと生活に支障が出始めています。ですので、
もう少し加減をしていただければ幸いです。

それでは、また今度直接お会いできるのを
楽しみにしています。

11/16/2025, 11:48:52 AM

玉鏡に映ったものこそ惑う夜道をきっと導く


"君を照らす月"

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