4/7/2026, 2:06:42 AM
大嫌いな君いやお前の目を見つめるといつもズタボロになった私が映る。いつも放課後屋上で私をいじめる
私の中で炎が一気に燃え上がる
おかげて暗闇から抜け出せた
ようやくあんたの正体がわかった
裏切ってくれたお礼に
あんたの悪事を暴いてやる
私の傷を見る度に思い出が蘇る
私の傷が疼く度に 息が苦しい
気持ちを抑えきれない
心の奥底で這いつくばりながら
あんたは私の心をもてあそんだ
私には身の上話などないけれど
あんたの裏話を聞いた私は
復讐せずにはいられない
絶望の淵で私を思い出すがいい
そこが私の心の拠り所
誰にも邪魔させない
4/6/2026, 12:04:20 AM
またあの場所
星空の下でまた
星が見えなくなるまで
お話をしたいな
でも君はもう好きな子がいるんでしょ
なんで私を見てくれないの?
いや私を見て欲しい
君しか見えないはどこへ行ったの?
馬鹿だな私
そんな我儘聞いてくれる訳何のに
何言っているんだろう
私の涙は君に届いてるはずもないのに
4/4/2026, 10:52:49 AM
いいよ、そのままでいいよ
完璧じゃなくてもいいよ
うまく笑えない日も
ちょっと強がるクセも
全部ぜんぶ、君だから
誰かみたいにならなくていい
比べなくていい
そのままの君を見つけて
そのままの君に恋をした
だから――
それでいい。
渡し守さん
渡し守さん
君と出会わせてくれて
本当にありがとう
4/4/2026, 1:08:07 AM
私を見てくれなくてもいい
違う子が好きでもいい
一つだけ我儘を聞いてね
今夜だけ、今夜だけで
いいから私だけを
見ててほしい
明日からはもう他人の設定でいいよ
これで契約は成立ね
私と君の渡し守は
契約書に強く印鑑を押した
4/3/2026, 12:16:42 AM
彼女じゃないのに
勝手に嫉妬して
勝手に泣いて
何やってるんだろうと
思っていても、それは
大切なものを見つけた証