もう今日で今年は最後
今日はそんなに長く書けない
ただみんなに言えるのは
良いお年を
2025年よ
ありがとう
そしてさようなら
来年も良い年になりますように
良いお年を
奥伊勢に行った思い出
淡路島に行った思い出
小学生の時夜更かししてみた光景
すべて僕が好きな星に包まれてできた思い出だ
星は嫌なことを忘れさせてくれる
自分の嫌なことは宇宙から見た地球の大きさぐらい
小さくてちっぽけでしょうもないことだと思える
宇宙には何千億何千兆とたくさんの星が存在する
まだ見つかっていない星もある
もしかしたら自分たちがいるこの宇宙空間も
宇宙空間の先にある何かのひとつにすぎないのかもしれない
だからその宇宙、星に包まれると
そんなことをどうでもいいやと思える
自分は大きいようでとても小さいこの地球で
これからも行きていく
たくさんの星に包まれながら
星に包まれて
今年ももう終わりだ
いつも年越しは起きれていない
いつも寝ながら静かに年を越している
今年初めて年越しの時間に起きていた
でも結局年越しに気づかず静かだった
来年こそはうまく年を越せるかな
それともいつも通りかな
静かに今年を振り返る
受験でとても忙しくてほぼ遊べなくて
そんな一年だった
だから早くに受験を終わらせて
楽になりたい
「神様、今年もありがとうございました
来年もよろしくお願い致します」
と神様に届くように心の中で静かに感謝をする
やっぱ年越しは静かなままでいいかな
そのほうが神様もゆっくり休めるかな
そう想いながら再び自分の心に手を当てて
一年を静かに振り返る
静かな終わり
小さい頃から今まで歩いてきた旅路
そして、これからも死ぬまで渡り続ける旅路
それらは今まで歩いてきた現実世界の道じゃなく
生きてきた証しであり成長の証拠だ
だからこそ決まった旅路はない
自分で決めていい
時には遠回りもあるし
行き止まり
崖などたくさんある
でもそれを人生の中で選択し
最終的には自分が思った旅路に近づく
夢への旅路は心の旅路でもあるんだ
心の旅路
冷えて
凍る氷
あんなに綺麗で透明で反射している鏡みたいな水が
白色になる
水には形はない
でも氷は色々な形になる
冬の鏡は空気中の水滴が
凍り白くなり曇り反射しなくなる
でもその曇った鏡をなぞると文字や絵が浮き出でくる
鏡と水はにているようで違う
水は冬の力で冷えて凍る
鏡は水滴が凍り曇る
どちらもほぼ冬にしか見れない
だからこそ色は濁ってると見えるかもだけど
綺麗だと思える
凍てつく鏡