君という存在は
いっしょにいる人、場所、場面などで変わってくる
だからいろいろな人が見た夢がある
でもそれはわからない
そして夢という存在はもう一つある
それは将来の夢のことだ
それも人それぞれ
今一生懸命に見ている夢に向かって走る君
途中で挫折して未来が見えなくなっている君
一生懸命壁を壊して夢を作ろうとする君
などたくさんの人がいる
もちろん僕もその中の1人だ
僕は何回も挑戦を続けてきた
でもいつも不器用という壁にはばまれてしまう
だからいろいろな君たちといっしょに頑張るんだ
周りに頑張る君たちがいるから僕も頑張れる
いっしょに見に行こう未来へ
君の見た夢
星の光や太陽の光、月の光、電気の光、
すべてが私の明日へつながる道のりであり希望、未来だ
明日への光
ひとつひとつ綺麗に光る星
その中のちっぽけな星
星になって考えてみる
周りは綺麗な星でいっぱい
でも自分は自分のことを見ることはできない
でもわかる
周りは自分より優れている
劣等感をいだいてしまう
でも自分なりに光ってみる
綺麗かはわからない
でも周りより綺麗な星になるために頑張る
今日よりも明日
明日よりも明後日と
もっともっと綺麗に光ることができるように
明日の自分はどう光ってるかな
星になる
遠くまで響く音の波
空気の中、水の中、壁の中
真空にならない限り響き続ける
静かな中響き続ける
ゴーン、ゴーン、
と鳴り響く
鐘がなっている間は心が落ち着く
とても静かで平和な空間になっている
遠い鐘の音
真っ白な雪小さいけどひとつひとつ形がある
まるで人の個性のよう
真っ白で綺麗な雪
この世の中もあんなに綺麗だったらいいのに
あの真っ白な空間は綺麗だけど冬しか見れない
でも僕が住んでいる町には雪はあまり降らない
世界は不平等だな〜
と思う
白い息を出しながら毎日一歩一歩歩んでく
この不平等な世の中に立ち向かうように
明日のために
スノー