道化の小説

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4/7/2026, 10:12:27 AM

《沈む夕日》

沈む夕日に向かって走りたい
漫画や小説のように
そしてそのまま消えてしまいたい
僕がいるのは現実でそんなことはないと
わかっているけれど
現実逃避したくなる時
僕は沈む夕日を見て
思考を遠くに飛ばすんだ

4/6/2026, 11:23:37 AM

《君の目を見つめると》

君の目を見つめると
甘えたそうにしている僕がいる
君の前ではカッコつけたいのに
君に見つめられると
かっこいい僕はどこかに行ってしまうんだ
なんでだろうね
君のために頑張って
君に褒められたい
もっとかまって欲しい
隠してる本音が君には
筒抜けみたい

4/5/2026, 10:20:35 AM

《星空の下で》

僕は気分が沈むとここに来る
町から少し離れた展望台
一呼吸して空を見上げる
星空の下で
僕の悩みなんて小さいのもだったと思える

4/4/2026, 10:11:28 AM

《それでいい》

失敗した
気分が落ち込む
自分の必要性も疑うほどに
沈んでしまう
でもそれでいい
今後同じ事をしなければ
失敗から学んで
今後に役立てれば
失敗して落ち込んでも
それでいい

4/3/2026, 10:19:58 AM

《1つだけ》

1つだけでいい
君との共通点がほしい
高嶺の花の君に
話しをするきっかけがあれば
僕はなけなしの勇気を振り絞るから

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