道化の小説

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3/9/2026, 12:01:00 PM

《過ぎ去った日々》

あと1年で私は高校を卒業する
この1年が最後だから楽しく過ごして笑顔で卒業したい
朝1人眠くなりながら登校し
授業を真面目に受けて
分からない所を先生に質問して
先生のくだらない話しや雑学に笑って
仲のいい友達と休み時間に話して
友達のクラスまで行ってお弁当食べて
眠くなりながら頑張って午後の授業を受け
先生にバレないようにサボりながらも取り組む部活
下校時間ギリギリまで学校に残って話してた放課後
1人の静かさに少し寂しさを覚えて帰る下校
最後の年間行事になる体育祭や文化祭など
最初で最後の修学旅行

そして今日は卒業式
1日1日は辛かったり、楽しかったり、悲しかったり
なんだかんだでドタバタで嫌になる日もあったのに
過ぎ去ってしまえばあっという間
高校生活の終わりに寂しさを覚えながら
高校での大切な思い出を胸に
これからの進路に少し心躍らせる
過ぎ去った日々は私の味方

3/8/2026, 10:31:53 AM

《お金よりも大事なもの》

僕にはお金があった
欲しいものはなんでも手に入る
困ることはない
始めは欲しいものがすぐに手に入って
とっても楽しかったし
幸せを感じてた
けれど、それは長くは続かなかった
欲しいものはなんでも手に入るから
手に入って嬉しいと思わなくなった
何故か周りの同級生が羨ましかった
欲しいものが手に入って喜んでるから
僕に友達と言える関係の同級生はいなかった
コロコロと近くに来ては離れてく
お金の感覚が違くて続かなかった

そんな僕に
話しかけてくれる
突っぱねても構ってくる
間違ってることを教えてくれる
困ったことに助けてくれた
君のことが僕は大切で大事な存在になった
君といることで感じ無くなっていた
嬉しも楽しいも感じるようになった
ありがとう

僕にとっても
お金よりも大事なものそれは
君との友情

3/7/2026, 11:31:27 AM

《月夜》

疲れた時に何気なく夜空を見上げた
キラキラと輝く星々
疲れていたことも忘れて
夜空を眺める

3/6/2026, 12:14:00 PM

《絆》

絆そんなものないって思ってた
小学・中学といじめられて
同じハブられたもの同士での
1人になりたくないと言うお互いの利用関係
あって無いようなものだった
私はずっと心許せる友達は出来ないと諦めてた
次第に私には友達なんてできないと思い込んだ
高校生になった
いじめられることは無くなった
休み時間で話したり遊んだりする友達が出来た
けれど、私は高校3年間の関わりだと思ってた
3年間楽しく過ごせればそれで良かった

高校卒業後
私は路頭に迷った
進学した大学で心が壊れて辞めた事で
その先の未来が真っ暗になった

そんな時に携帯がなった
高校の友達だった子が噂を聞いて
電話をかけてきてくれた
嬉しくて泣きたがら話した

私は気づくのが遅かった
勝手に思い込んでた
けれど、私には
私が望んでいた友達が出来た

これが絆だよね

3/5/2026, 10:48:28 AM

《たまには》

疲れたんだ
毎日毎日
怒られて、責められて
責任を押し付けられる
みんな見て見ぬふりで
助けを求めても、誰も助けてくれない
しかも、そんな自分のことを
自分でも責めてしまう

たまには
いいよね?

今日くらいは自分の事を
褒めてあげても
辛くても頑張ってるって
生きてて偉いって
疲れてしまった自分に寄り添ってみよう

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