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3/14/2025, 8:51:48 PM

君を探して

人生は1本の道に例えられることがある。少し離れたところには他人の人生が陸上競技のレーンのように伸びている。目線を前に走り抜けるのか、目線を上にのんびり歩くのか。人生の歩み方は人それぞれだ。もちろん、横に目を向けるのも自由だ。「君」になる人を探すことだって。

3/12/2025, 8:23:40 PM

終わり、また始まる

日々は繰り返す。昨日が終わり、今日が始まる。今日が終わったら明日が始まる。終わりを糧に、始まりに飛び込む。経験は繰り返す。そして繰り返した経験は私たちの血肉となる。

3/11/2025, 6:43:41 PM



星は地球から見ると綺麗だ。輝きの象徴ともいえるだろう。ただお近付きにはなりたくないね。あまりにも眩しくて失明してしまうかもしれない。なんて、これは私のキラキラしたものへの僻みだ。

3/10/2025, 8:50:19 PM

願いがひとつ叶うならば

ドラゴンボールを7つ集めたら、3つの願いが叶うという。その最適な願いについて考察するのが小学生の頃の定番だったか。アラジンの魔法のランプでも同様だ。しかし、この議論には結論がある。私たちは傲慢なことに叶う願いの数を増やそうとするのだ。結局、私たちはたった一つ叶えたい望みなんてものは持っていなくて、無限に膨れ上がる小さな欲望の塊なんだ。

3/9/2025, 7:46:04 PM

「嗚呼」
嗚呼という言葉には様々な感情が内包されている。もちろん、基本的な感情である喜怒哀楽も含まれているだろう。非常に便利な言葉だ。しかし、多用は禁物だ。曖昧さは逃げ道を作る。その一方で伝えたいことすらもぼかしてしまう。使い所を誤るな。顔が無くならないうちに。

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