[過ぎ去った日々]
過ぎ去った日々は、自分だけの財産。
友達と遊んだ時も、いい事があった時も、失恋した時も、
生きててよかったって思った時も、消えてなくなりたい時も
全部かけがえのない自分だけの思い出。
過去は変わらない。だから過去の経験から自分の未来を切り開いて行く。過ぎ去った日々は未来を切り開くための道具として私の心に残る。
走馬灯を見るのは、死にそうになった時に脳が過去の経験と記憶から生き抜く術を探しているかららしい。
だから過去を振り返るなと言う人がいるけどそれは違うと私は思う。
過去があるから未来がある。過去がなければ今日と明日は来ない。だから過去にすがるのは全然悪いことじゃないよ!
だから私は過ぎ去った日々をできる限り忘れないようにしている。どれだけ辛くても、、、、絶対、、、、
[お金より大切なもの]
大抵の事は結局お金で解決できる。
欲しい物は買えば解決。食べ物も服も買えば解決。
下手すれば受験だって金積めば入学できる学校もあるくらい
だからこそ人間はお金で買えないも物を求める。
それが「思い出」と「愛情」。
お金で直接買うことは決して出来ないもの。
例として、子供の頃からずっと持っている物には思い出とそれに対しての愛情が詰まってる。私の場合は3歳の頃親がディズニーで買ってくれたプーさんの小さなぬいぐるみ。今は枕の横に居て毎日一緒に寝ている。彼には何度私の話と愚痴と相談を聞いてもらったんだろう。でも不思議と彼に話すと気持ちが楽になってよく眠れたんだよな〜。本当にありがとう!
そういう思い出と彼への昔からの愛情。その世界に一つだけの物が世の中にありふれているお金よりも大切なんだと私は思う。
[月夜]
私の人生という道には月夜がない。
だからいつも間違った道に進んでしまう。
月がわざわざ私の為に満月になって照らしてくれようとしたら
雲に邪魔されて結局照らされない。
どうして私の人生の道のりはまっくらなの?
たまには正しい道を照らしてくれたっていいじゃん!
暗いとなにも見えなくて気づけるはずの物も気づけないよ
そのまま進むのは嫌だよ。だから私は人が持っているはずのものがたくさん欠けてる。雲許せねぇ。てか曇って何?
なんで照らすのを邪魔してくるの?
もしかして私が生み出してるのかな?
だとしたら私は超バカだ。自分の道を自分で暗くしてる
お月様ですら照らせないんだよ
誰が照らせるの、自分でなんで無理だよ。。
お願い、誰か私を照らして、、、、
[絆]
この文字を見てまず思ったのは、絆ってなんだ?だった。
アニメとかでよくある絆の力とか言うやつ。あれはお互いがお互いを理解して信頼して以心伝心して行動しているだけなんじゃないかと私は思う。その事をかっこよく言い替えたのが絆。チームスポーツだってチームで練習の時に味方の癖や得意不得意をよく見ているからそこから勝ちに繋がる道筋を考え出してプレーに繋げるっていう練習の積み重ねなのに
外野は絆があるんだな〜とか1文字にまとめてそれで終わりにしてるのを見てさ、んなわけないだろってキレてやりたくなる事もある。
本当に絆があるんだとしたら、それはチーム全員が仲間全員をなんの疑いもなくこいつらなら出来るって信頼しきって全員が全く同じ事を考えて動いてでもない限り成立しないんじゃないだろうか、、、
つまり結論は絆なんてそう簡単に使う言葉じゃないって事。
大抵どれだけ仲良い人だとしても信頼しているでおしまい。
以心伝心し始めて同じ事考えて必然的に予想したビションに辿り着くような事が出来る人達にだけ、絆と言う言葉を使える。
絆なんて、、そう簡単に生まれるもんじゃないんだよ。。
簡単に絆が生まれるなら私は、、、
[たまには]
たまにはめちゃくちゃ真面目に感謝してみよう
お母さん、女手1つで私を育てくれて心からありがとうございます。そして、私が物を壊しちゃったりした時、怒るよりも先に怪我はない?とか心配してくれてありがとう。その度に自分の心の弱さと醜さに打ちのめされます。お母さんは育て方を間違えてはなかったと思う。私がよくないものばかりに影響されちゃったせいで今のこんな私がいます。ごめんなさい
でもお父さんを失っても悲しい素振り1つ見せずに私のために命懸けで働いてお金を稼いで私を育ててくれてるお母さんは強くてかっこよくて自慢のお母さんです。私もいい加減自分の事は自分でどうにか出来るようになっていくからお母さんも少しは楽にしてください。私の事を一番に考えて行動してくれるのはとても嬉しいしありがたいです。でもお母さんが居なくなるのはとても辛いから、自分の体も大事にして休んでください。あ、これキリがないですね!今日はこれくらいにしましょう!これからもずっと毎日ありがとうと大好きを伝えるから2人でこれからも協力して生きていこうね!
産んでくれて世界で1番大事に育ててくれてありがとう!
たまにはこういうのを伝えなきゃだね!