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2/22/2026, 1:14:01 PM

私は彼と比べ物にはならない人間だ。
彼は太陽のような人間で、私だけじゃなくいろんな人を笑顔にする。
そんな彼のことが大好きだ。
でも最近思うようになった。
私だけをみてればいいのにって。
わたし以外にそんな太陽みたいな笑顔見せないでよ。
嫉妬するんだよ。
普段は、クール系を演じているけど、ほんとは嫉妬もたくさんするし、甘えたい。
そんなこと、彼に言えるはずもない。
私がそんなこと思っていることも知らず、
彼は今日も私の前で笑うんだ。
そして、急に真剣な顔になって、
『お揃いの苗字になろう』
って言っていつ用意したかも分からない
魔法の紙を私に渡してきた。
あぁ、彼はなんでこんなに眩しいの。
まるで、太陽みたいだな。
そう思いながら、私は彼と同じ苗字になった。

2/21/2026, 2:31:58 PM

0からのスタートってなると、
他の人より断然不利じゃんって思うかもしれない。
でもね、全然不利じゃないし落ち込む必要もないんだよ。
だって、0からのスタートだったとしても、得られるものってたくさんあると思うんだ。
だから大丈夫。
0からのスタートって不利じゃないよ。
むしろ有利なんだ。
他人と比べる必要なんてないよ。
あなたはあなたらしくで大丈夫。
だから明日も安心して行ってらっしゃい。

2/20/2026, 1:24:14 PM

同情って、自分が知らない間にしてしまっているものだと思う。
ドラマや映画で、
「同情しないでよ!」
って叫んでる女の人と、
同情って悪いことだと思わず声をかけてしまう女の人、
両方の気持ち、わかるんだよな。


結局、同情が悪いのか、いいのかは、
人それぞれだから人への寄り添い方って
ほんと難しい。

2/19/2026, 2:24:36 PM

枯葉を見つけた。
「もうすぐ冬だな」
そう感じた時に頭に浮かんだのは、
彼だった。
付き合ってた時は怖い顔ばっかりで、私に強く当たってきて、2年前に別れた。
なのに、
なんでかな。思い出しちゃった。
元気にしてるかな
そう思いながら彼と一緒に歩いた道を
今では1人で歩く。
「ここのケーキお互い好きだったな」
久しぶりに食べたくなってケーキ屋に入ろうとしたら、
幸せそうなカップルがケーキを2つ買って帰って行った。
忘れるはずはない。
私があの頃死ぬほど愛した彼だった。


「俺このケーキ食えねーんだよな」


昔私にそういいってきたくせに、

彼は嫌いだと言っていたモンブランのケーキを持って
彼女と幸せそうな笑顔で帰っていった。
私にはあんな笑顔見せてくれたこと一度もなかったのに。

「大好きだったな」

今の私あるのは、あなたのおかげです。
ありがとう。
彼の背中を見てそう呟き、
私もモンブランケーキを買って旦那のいる家に帰った。    END

2/18/2026, 1:37:18 PM

今日にさよならをすることは、悲しいことじゃない。
今日にさよならをすることは、明日を迎えるための自分なりの努力なんだと、私は思うんだ。
誰に何を言われてもいい。
ただ今は明日のことだけ考えてればいいんだよ。

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