夢が醒める前に。
うわぁ〜、これはまるで夢みたいだぁ〜〜
こんな景色が見れるなんて、まるで幻だ。
こんなに嬉しいことはない、最高すぎる!
こんな絶景、見たことない!!!
やっと、ここまで来たんやね。
ここまで来るのに苦労ばっかりしたけど
その苦労は、ムダじゃなかったんやね。
よかった〜、ここまで来て、ホントに。。
これまで色々あったけど、元気でたわ。
また頑張れる、、また頑張ろう。。
不条理。
ただ居るだけなのに、そこに居るだけなのに、
イジメられる。
いたって、可愛くもないしキレイでもない。
ミンナと何も変わらないのに、イジワルされる。
なんで?なんで、ボクだけ?
どうして?目立つ人間でもないのに。。。
何が目立つの?
なにが変なの?
どこが違うの?
何も変わらないのに。。。ネェ、どうして?。。
泣かないよ。
わたしが独りになっても泣かないよ。
さみしいなとか虚しいなとか思ったりしない。
逆に、独りって最高だな〜とか、楽だな〜とか
そんな感じで、楽しむよ。
簡単に、人に胸の内を明かさないよ。
知り合いにも言わないし、気の合う人にも言わない。
でも、全く知らないその日にしか会わない人には
言うのかも知れない。
イスに座って、缶コーヒーでも飲みながら。。
星が溢れる。
雨の降ったあとは、いつも必ず星が溢れる。
目が足りないくらい、いくつもの輝きが溢れてる。
あたり一面が、星だらけ。
缶ビールとおつまみで乾杯をし、飽きるほど眺める。
これは贅沢だなぁ〜と思いながら眺めていたら、
なんだか急に、君に電話をしたくなって、かけてみる。
もしもし?。。。と言ったら出てくれたから
何してた?と言って、そこからいろいろと話して
今度、この星を見に来てよ。と電話を切った。
今度は、君と一緒に見れるといいな〜。
安らかな瞳。
あなたが、わたしを見る目は安らかな瞳でした。
その見つめる瞳は、優しく包んでくれる瞳でした。
だんだん年老いていくあなたとわたし。
歳を取るにつれ、丸くなりましたね。
言葉の意味がわからず、ヒスを起こす事もあるけど
だんだん、丸くなって、優しくなりましたね。
ケンカもするときもあるけど、すぐ仲直りできるように
なりましたね。
これからも日々は続いていくけど、時代も変わっていくけど
あなたと一緒に歳を取りながら楽しく過ごせると
いいなぁ〜と思ってる。