12/6/2025, 11:04:25 AM
「消えない灯り」
消えないと思っていた。
消えると思っていた。
対象によって
灯りが違うように
消えて欲しいと思う
灯りがあれば
消えて欲しくない
灯りもある。
いつかその灯りが
消える時が来るのだろうか。
12/5/2025, 10:52:24 AM
「きらめく街並み」
昔住んでいた家は
とても夜景が綺麗でした。
人も街並みも
車や木々でさえ
おもちゃのように見えた。
凄くキラキラしていて
好きだったな。
12/4/2025, 1:18:28 PM
「秘密の手紙」
私にとって
それは全てと言っても
過言ではない。
唯一残された
私宛への
直筆のもの。
誰の目にも
触れないよう
一緒に燃やしてもらう。
12/3/2025, 12:28:15 PM
「冬の足音」
足音っていうか
気付いたら
真後ろにいた感じ。
「贈り物の中身」
現世に産まれ
今までの人生を
生きてきました。
生きるという事は
とても過酷な事。
贈り物というものは
善いものだけでは
ないという事。
12/1/2025, 1:21:55 PM
「凍てつく星空」
懐かしいな。
子供の頃。
雪国のまさに凍てつく夜
凍えないように
布団を頭から被り
こっそり夜空を眺めていた。
晴れている日は
空気がとても澄んでいて
星空がハッキリと
見渡せたんだ。
時間によって
星座のある場所が違ったり
見えなかったものが
視えるようになるんだよ。