とりかわ

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3/24/2026, 6:02:46 AM

「特別な存在」
いつも思っていた私は不幸だと
親は居らず天涯孤独
学校では虐げられ居場所がなかった
ある日恋に落ちた
心臓が高鳴った
お酒に酔ったような焦れったい感覚
彼は私に愛を注いだ
とても深い愛を
まるで水底の宝石の用に
彼は私にも優しくしてくれた
ある日彼も虐げられる用になった
私は彼を虐げた者を肉の塊にした
彼の為なら何でもする
彼に報告した
突き放された
私は初めて愛した
初めて特別になれたと思った
彼は私を裏切った
私は彼も肉の塊にした
「これで逃げないよね、私の特別」
私は今どんな表情なのだろう
悲しいのかな、泣いてるのかな、頬骨としてるかな
答えはでないけど
これで特別になれたはず

3/23/2026, 4:34:44 AM

「バカみたい」
私は今日も歩き出す
この腐った世の中を
生きる為に喧騒を乗り越え
人並みに飲まれ
不調も我慢し生きている
上からは課題の押し付け
なのに評価は全て上
こんな腐った世界でも
生きる為には仕方が無い
本当にバカみたい

3/21/2026, 11:23:31 AM

「二人ぼっち」
一人ぼっちだった
愛してくれると言ってもらえた
私は世界一幸福な人
狼藉な街で私は生きる
今までの惨い日はどうでも良い
私は疼く気持ちを抑え会いに行く
優しく時に激しくいつも側にいてくれた
そんな一人ぼっちの私を愛してくれた
一人ぼっちの2人で百合の花が咲く夜に
籠の中で2人になれた
もう一人じゃないから

3/20/2026, 11:36:55 AM

「夢が醒める前に」
今日も朧気な街に来る
街では黄色いアイリスが咲き誇り星が降る
私は気づけばここに居る
浮かぶような朧気な街
なぜだか温かみがある街
視界が真っ黒に染まる
体が落ちる
この街が消える前に誰かに伝えたい
この黒さから救って欲しい
目が醒める街は消えそこには
そこには冷たい肉の塊と男が居た

3/20/2026, 12:39:32 AM

「胸が高鳴る」
何気ないもいつもの朝
いつも通りのつまらない生活
スリルも焦りも無い今日と言う日常
勉学に励み交友を築く
ある時いつも通りの朝に異変が起きた
新入りが来た
その儚げで嫋やかなその髪が揺れた
初めてだった
私は今日何気ない日常で初めて胸が高鳴った

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